晴れの日のウェディングドレスは購入する?レンタルする?

wedding-dress

憧れのウェディングドレス!運命の1着はどのように決めようか考えただけでもワクワクしますね。あのイメージも良いし、このイメージも好き・・・・。ドレスを選ぶときの気持ちはなんとも言えない高揚感に包まれます。

日本ではこのウェディングドレスはレンタルが主流で約85%の花嫁はレンタルのウェディングドレスを使用するそうです。一方、アメリカをはじめとする海外ではせっかくの一生に一度のドレスは自分だけのものにしたいといった理由からレンタルをする女性はほとんどいないそうです。では、お国柄は別としてレンタルと購入、どちらの方が良いのでしょうか?ウェディングドレスを選ぶ花嫁は必読です。

1. ウェディングドレスを賢く着る。

日本ではお色直しがあるのでこのお色直しを取り入れるカップルはウェディングドレスを着ている時間はチャペル式での挙式を含んでも2~3時間以内で次の衣装にチェンジになります。

しかし、アメリカでは披露宴でお色直しはありませんから最初から最後まで白のウェディングドレスで過ごします。式のスタイルも日本とは違ってパーティのようなラフなスタイルなので汚れたり、踏みつけられたりは当たり前のようです。

日本の挙式、披露宴で花嫁の衣装を踏んづけられるなんて信じられないですね。それが海外では起こるようです。また、屋外やビーチで記念写真を撮ったりしますので当然汚れは付き物で考えます。レンタル品はそういった意味で気を使いますが、自分のウェディングドレスでは思う存分楽しめますね。

日本でもお色直しはしないでゲストと過ごす時間を大切にしたいと思うカップルはヘアチェンジやブーケチェンジ、小物の追加で1枚のドレスを楽しむ花嫁もいます。そうなりますと形式はほぼ海外の花嫁型で結婚式当日はウェディングドレスを思いっきり着倒すことになります。

we-d1

2. ドレス購入の場合

2-1. メリットは?

ドレスを購入した場合のメリットはまず「自分だけ」のドレスです。まっさらな状態で自分のためだけに用意されたドレスです。後々に子供が出来たら、子供に実物を見せてあげることもできますし、思い出の品として一生残るところが良いでしょう。レンタルではありませんので自分の体型に合わせて細かく微調整できるのも魅力です。将来子どもができた時の為に、ベビードレスやおくるみに、女の子と分かればドレスやワンピースなどにリメイクで大変身させることができます。保管に困ったらオークションに出品する方法もあります。

2-2. デメリットは?

何と言っても置き場所と保管です。そしてお手入れ。せっかくの純白のウェディングドレスが年月の経過とともに黄ばんでしまったということもあるようです。または湿度の管理不十分でカビてしまったなど。思い出が台無しになってしまいます。クリーニングという手もありますが、ウェディングドレスとなると専門の業者にお願いすることになり費用もかかるでしょう。維持費のことを考えると悩むところですね。

また花嫁衣装は受け継がれるものと考えて将来じゃ自分の娘に、男の子なら息子のお嫁さんに・・・と願うこともできますが時代が変われば流行も変わりますし、子供自身の好みもでてきます。子供への思いはあるでしょうが、子供が望んだ時だけ花嫁衣装は受け継いでもらうつもりで残しておくのは良いでしょう。

we-d2

3. レンタルドレスの場合

3-1. メリットは?

メリットと言い切っても良いのか考えますが、購入するよりもお手軽です。ドレスの種類も豊富にありますし、作りもしっかりしています。ブランドデザインのウェディングドレスをオーダーで作るのは高額になりそうですがレンタルでは着ることができます。レンタル品なのでもちろん返却の必要がありますが収納に困ることはありません。子供に見せるのは写真が残りますから数時間のために購入するよりはレンタルで十分といった考え方があるのでしょう。

3-2. デメリットは?

デメリットは挙式の間の扱いです。借り物ですから汚したり、傷をつけたりできません。また、人気デザインのドレスはブライダルシーズンは特に早めに予約をいれないと他の花嫁とかぶったりします。他の花嫁が挙式で使用したものはクリーニングされてからの次の花嫁の使用になりますのでドレス予約もしっかりとしないといけません。

we-d3

4. 忘れてはいけない「持ち込み料」

国内で挙式披露宴を行う場合、多くの式場ではウェディングドレスのプランが提供されています。プランは多くの場合は条件に制限があり、ウェディングドレスの手配方法についても提携業者によるレンタルか購入かがきめられています。

その範囲の中でお気に入りのドレスが見つかればかなりのお得感が得られますが、お気に入りが見つからなくて他より持ち込む場合はドレスの「持ち込み料」がかかることが多いです。ですのでドレスをレンタルするか、購入するかを最終決定する前に「持ち込み料」の発生の有無を確認するか、式場選びの段階でドレスのことはプランナーの方に聞いておくとよいでしょう。

we-d4

5. レンタルにすべきか買うべきか

仕事のある多忙な花嫁は「運命のドレス」を探すよりは「自分のためだけの1着」としてオーダーした方が早いそうです。一方、時間と体力と気力があるなら探し尽くすこともできるようです。

予算とのバランスも加味してレンタルと購入のどちちらが良いか検討しましょう。

また、金額的なことで決めることもでき、例えば中古のドレスが手に入れば持ち込み料を支払っても購入して持ち込んだ方が安いなどレンタルか購入かはこんなところでも変わります。

we-d5

6. 何度着るか、どのシーンで着るか。

海外挙式と1.5次会、披露宴と2次会などドレスを数回着用する予定がある花嫁は、レンタルするよりも購入した方がお得になります。費用だけでなく、ロケーションフォトを考えているカップルはレンタルのドレスでは考えものです。

例えばビーチでウェディングドレスを着ることができるのは自分のドレスの花嫁です。ドレスの汚れや破れについてはビーチだけではなく、ガーデンウェディングでもリスクは同様。借り物か、自分のものかで汚れや破れについての心つもりは変わってきますね。

we-d6

7. まとめ

大切なことはドレス選びにおいて最も大切なことをどこにもつかです。

ドレスを自分のものにして1日中楽しみたい花嫁もいるでしょうし、費用的なことを優先に考える花嫁もいて当たり前です。ウェディングドレスを楽しむのは花嫁の特権!納得するドレス選びをしてくださいね。

「Wedding Note」無料プレゼント!

結婚式が気になりだす瞬間ってありますよね。
街でドレスを見たとき。
お友達の結婚式に出たときなど。

結婚式をするときには決めることがたくさんあります。

たくさん決めることがあるから
一度に言われると訳がわからなくなります。
だから「おさえどころ」をまとめてみました。

結婚式にはたくさんのお花が使われます。
結婚式会場のお花についても詳しく解説。

そして花嫁の大切なウェディングブーケについても。

結婚式が気になる彼女は覗いてみてください。