結婚式までに歯のホワイトニング!花嫁のためのスマイルケア

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結婚式当日ほど人生の中で多くの写真を撮られる日はないでしょう。人生最良の日をたくさんのスマイルショットを残したいですね。新郎新婦は注目されるのは当たり前ですが特に新婦である花嫁は新郎以上にゲストの注目を浴びます。

そしてたくさんの写真に残ります。もちろん、二人だけのウェディングフォトも笑顔あふれる幸せの写真をたくさん残したいですね。

そこで大切なことは「白い歯」です。ドレスやヘアメイク、花嫁の手にあるウェディングブーケも欠かせないものですが口元からチラリと見える白い歯は花嫁をいっそう綺麗に見せてくれます。

ブライダルエステでデコルテケアやスキンケア、そしてネイルケア・・・色々ありますがウェディングのためのブライダルホワイトニングに挑戦しませんか?

1. ホワイトニングってなに?

「歯のホワイトニング」という言葉を耳にしたことがあると思います。簡単に言えばホワイトニングとは「歯の色を白くすること」を言います。多くの方が混同してしまうのが「クリーニング」です。この二つは大きく違いますので確認しておきましょう。

1-1. クリーニング

歯のクリーニングとは「表面についた汚れ」を除去することを言います。

日頃の歯ブラシの不行き届きで汚れが石のように硬く塊になってしまうと歯石と言います。よく下の前歯の隙間に詰まっていて正面からは茶色いスジのように見えることがあります。裏側を鏡で覗くと淡黄色〜淡茶色のものが歯についているものも歯石です。歯ブラシでは除去できません。クリーニングをすると綺麗になります。

歯石以外で目立つものはステインという茶色い色素です。コーヒーや紅茶、赤ワインなどをよく飲む方は歯の表面に茶色い色素がついたりします。喫煙している人はヤニもつきます。このような歯の表面についた汚れを除去することがクリーニングになります。

例えるなら「汚れたTシャツを洗濯する」イメージです。クリーニングが終わると本来の自分の歯の色が出てきます。もともとの歯の色が白い人はクリーニングをするだけで口元が綺麗に見えることもあります。

1-2. ホワイトニング

歯のホワイトニングは「歯そのものの色を白くする」ことを言います。

清掃ではなく、薬剤を用いて歯の色を変えることです。

ホワイトニングの薬剤は消毒剤のオキシドールと似たようなものを使用しますので体に害はありませんが、先天的に酵素を分解できない「無カタラーゼ症」の人は注意が必要です。

妊娠中の人もホワイトニング剤による胎児に対する影響の有無が証明されていませんので注意するか、歯科医院によっては安全性を考慮してホワイトニングをしてくれない医院もあります。

ホワイトニングを例えるなら「洗濯して汚れを落としたTシャツをさらに漂白して白くする」イメージになります。

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1-3. ホワイトンングに期待できない歯がある

ホワイトニングの効果が期待できない歯があります。「治療後の詰め物やかぶせもの」をした歯です。ホワイトニング剤が反応するのは天然のエナメル質(歯の白い部分)ですので詰め物やかぶせものの「人工物」には反応しません。

または、被せ物をしていなくても歯の神経を除去している歯です。厳密に言うとそのような歯も手段はありますが簡単なことではありません。

歯の治療痕が変色している場合はクリーニングやホワイトニングも対応できません。

大抵の歯科医院はホワイトニングをしても効果が期待できない歯についてはホワイトニング前にカウンセリングとしてくれますのでしっかりと説明を聞いておきましょう。

2. ホワイトニングの方法

ホワイトニングをするには2つの方法があります。それぞれに長所・短所がありますので概要を頭に入れたらあとは歯医者さんで相談すると良いでしょう。

2-1. 自分でする方法

ホームホワイトニングと言われる方法です。歯科医院で自分専用のマウスピースを作ってもらい、そこにホワイトニング剤を自分で入れて歯に数時間はめます。

薬剤の濃度にもよりますがおおよそ一ヶ月ぐらいで効果が現れることが多いです。即効性がないことが短所になりますが、自分の都合でホワイトニングできますからメリットとしては結婚式前の多忙な時期に歯科医院に拘束されることがなくなります。

また、自分で色をコントロールできますので結婚式が終わった後も自分で歯を白くキープすることが簡単です。

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2-2. 歯医者さんでする方法

オフィスホワイトニングと呼ばれ、歯科医院で施術してもらい歯を白くします。メリットは1回である程度効果が現れます。歯科医院により使用する薬剤が違うことと、歯の色の程度により施術回数が変わってきます。1~数回の施術が必要な場合もあります。歯科医院で行うメリットとしては美容院感覚でお任せできることです。

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2-3. 効果が早く現れて長続きする方法

歯科医院でのオフィスホワイトニングを数回行い、その後は自分でホームホワイトニングでケアをする「デュアルホワイトニング」と呼ばれる方法がホワイトニングで一番効果があります。二つのホワイトニング方法の良いところ取りをするので効果は抜群です。

3. ホワイトニングをするメリット

結婚式前にホワイトニングをするメリットとして以下のことが考えられます。

・白い歯を見せた写真を撮ることができる

花嫁の口もとから見える白い歯は見ているだけでなく写真におさめても素敵です。

・口紅の色は鮮やかに

歯が白いと何色の口紅を持ってきても良く似合います。特に結婚式用のメイクはナチュラルメイクでもいつもよりはしっかりとメイクされます。そのメイクをいっそう白い歯は引き立ててくれます。

・ウェディングドレスの白に負けない

白い花嫁衣装を着ることがほとんどですので真っ白なドレスよりも歯が黄ばんで見えるとなんだか残念。ウェディングドレスをきているモデルはみんな歯を見せてもウェディングドレスに負けない白い歯ですね。

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4. ホワイトニングをするタイミング

ホワイトニングの効果をしっかりと出すためにホワイトニングは挙式日の最低2ヶ月前には始めましょう。

2ヶ月あればホームホワイトニングだけを行った場合でも挙式も間に合います。また、オフィスホワイトニンングには「色戻り」と呼ばれる時期があり、色が安定するにはやはり2ヶ月ぐらいあった方が余裕をもって歯のクリーニングからホワイトニングまで行うことができます。

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5. 費用は?

ホワイトニングは疾病ではありませんので保険適用にはなりません。歯科医院では自費扱いになります。

ホワイトニングの費用としては各歯科医院での差はありますがオフィスホワイトニングで2万円前後、ホームホワイトニングで1.5万円前後の医院が多いのではないでしょうか。

極端に価格の安いところは1本あたりの値段のところもありますし、通院回数がかかるために安く設定している医院もありますのでよくカウンセリングを受けて値段も確認する必要があります。

ホワイトニング前のチェックでむし歯や歯周病の疑いがあり、チェックを必要とする場合はレントゲン写真を撮影する場合があります。その時は保険が適用されます。

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6. まとめ

美しい花嫁になるためにブライダルエステなど「自分のケア」を行う花嫁も多いはず。デコルテやネイルの手入れと同じように歯のお手入れを取り入れてみましょう。

定期的にクリーニングに通院している人はいつものお口のケアと一緒に花嫁になる前はホワイトニングをプラスして。

しばらく歯科医院に行っていない人は「美しい花嫁になるために」クリーニングを受けてみましょう。白い歯で微笑む花嫁は素敵です。

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